こんにちは~
いや~冬らしい天気で
ある一定気温を下回ると(麻痺して)あまり寒く感じなくなるのは私だけでしょうか?
でも、体は芯まで冷え切りますが(;゚Д゚)オンセンイキタシ・・・
北海道の冬期間の車と言えば・・・
暖機運転、のろのろ運転と走行距離以上にエンジンをかけ続けている時間が長くなります
当店のデモカーなどは、更にカーオーディオのデモ試聴とアイドリング時間が続きます
ちょっとした小ネタですが、ここ最近のエンジンは「直噴エンジン」になっていますね
「直噴エンジン」の構造や動作的なことはここでは割愛させて頂きますが・・・
エンジン内部にスラッジ(煤、すす)が溜まりやすい構造となっています
長期的にこのスラッジが溜まり続けると、エンジンの不調というしっぺ返しがきます
さて、ではどのように予防するかというと・・・
一番簡単にできるのはエンジンオイルの定期交換かと思います
ただ、先ほどもお話した通り北海道の冬はエンジンを低回転で掛けっぱなしな日が続きますので、早め早めの交換をオススメします
例えばですが、夏場5,000km毎の交換であれば、冬は4、000kmで交換するとかです
使用状況がそれぞれ違いますので一概には言えませんが、少なくとも時々エンジンオイルの量をチェックしましょう
そうすれば、量だけでなく汚れ具合も目視することができます
出来ない方(分からない)は、ぜひ出来る方やショップなどで点検してもらいましょう
時々、点検も油脂類交換もいい加減な状態で〇万km走ったぜ~とかいう方も居るようですが、今時の車でそれは・・・(/ω\)モットテヲカケテネ♡
少なくとも、何もメンテしないで「壊れた」とか「壊れやすい」とか言わないようにしましょう
高性能で複雑な構造になった現代の車ほど、キチンとした定期メンテが必要になります
( ˘ω˘ )モットアイシテネ